このブログタイトルは『ねこのごろごろブログ』といいます。
猫の「ごろごろ」がどのように発声されるのかについては
諸説あり、未だにはっきりと解明されていないようです。

最近の研究でわかった「ごろごろ」効果が3つあります。
(1)猫自身の痛みを和らげる
(2)猫自身のストレス減少
(3)骨に刺激を与えて新陳代謝を促している

周波数から理解できることもありそうです。
猫自身、聴覚で聞き取れる周波数領域は45~65000ヘルツ。
猫のごろごろ音の周波数は20~40ヘルツ。
従って、“ごろごろ音”は低音領域になるため、
猫自身には聞こえていません。

521650
余談ですが、
フードを要求するときのごろごろ音は少し高音で、周波数220~520ヘルツ。
ニャ~ンという泣き声は、ヒトへの挨拶で周波数700~800ヘルツ、だそうです。
つまり、猫自身にも聞こえる声で話している(?)ことになります。

🔸🔸🔸🔸🔸🔸🔸🔸🔸🔸🔸🔸🔸🔸🔸🔸🔸🔸🔸🔸
ヒトの聴覚で聞き取れる周波数領域は20~20000ヘルツ。
“猫のごろごろ音”は確かに聞き取れます。
人間の骨密度を強化する周波数は約20~50ヘルツ。
猫のごろごろ音の周波数と重なっています。 (驚き)
🔸🔸🔸🔸🔸🔸🔸🔸🔸🔸🔸🔸🔸🔸🔸🔸🔸🔸🔸🔸

骨粗鬆症が心配の飼い主さんには朗報ですね~
大好きな猫のそばにいるだけで、
骨密度がぐ~んと上がるかもしれませんよ~♪♪

ryo

この記事を書いている人: RYO
RYOです。ずっとペット無縁の生活でした。飼うなら「柴犬と決めていたのですが、ねずみ事件(?!) が勃発したため路線変更しました。猫とつながる楽しい世界を初心者目線でご紹介します。

RYOの記事をまとめて読む

ごろごろ音は猫に聞こえていない!?